医療アートメイクの基礎・安全性について
医療アートメイクとタトゥーの違いは何ですか?
最大の違いは「色素を入れる深さ」です。
タトゥーが真皮の深い層に入れるのに対し、アートメイクはターンオーバーが起きる表皮の浅い層(真皮浅層)にのみ入れます。
そのため、年月とともに徐々に薄くなるのが特徴で、定期的なメンテナンスが必要です。
施術は誰が行いますか?
日本ではアートメイクは医療行為と定められています。
当サロンでは、看護師歴20年・臨床経験15年の資格を持つ医療アートメイク看護師の佐藤理乃が全ての施術を担当します
施術後にMRI検査は受けられますか?
はい、安全に受けていただけます。
当クリニックではFDA(米国食品医薬品局)認可の安全で品質の高い色素のみを使用しており、2023年の学会でもMRIの安全性が発表されています。
受診の際は医師や技師へお伝えください。
技法・デザインについて
「なじませ毛並み(3D/4D)」とはどのような技法ですか?
1本1本手彫りで自眉のような毛流れを再現する技法です。
SNS映えだけでなく、実生活で浮かない「日本人に馴染むナチュラルなデザイン」を得意としており、眉頭の抜き方や毛流れの方向にこだわっています。
眉アートメイクは何回で完成しますか?
通常2回以上の施術を推奨しています。
1回目から4〜6週後に2回目を行うことで、初回の定着を補い、理想の太さ・長さ・色味へと最終調整して完成させます。
男性でもアートメイクを受けられますか?
はい、可能です。
経営者や営業職の方など、幅広い年齢層の男性から「バレないほど自然な仕上がり」として多くの支持をいただいております。
アピアランスケア・特別なお悩みについて
抗がん剤治療中ですが、いつ施術を受けるのがおすすめですか?
治療開始前の施術を強くお勧めしています。
脱毛前に本来の眉の形を再現しておくことで、治療中の精神的ダメージやQOL(生活の質)低下を軽減できます。
治療中でも採血データが安定し医師の許可があれば施術可能です。
アピアランスケアの特別料金はありますか?
はい。
抗がん剤治療や脱毛症で悩まれている方へは、応援価格として1回¥44,000でご案内しております。
江南厚生病院「乳がんの会」とも提携し、外見ケアを通じた社会貢献に注力しています。
痛み・施術前後のご注意点について
施術中に痛みはありますか?
看護師の知見を活かし、表皮から効かせる一次麻酔と、施術中に使用する二次麻酔を適切に使い分けます。
痛みのコントロールを良好に行いながら施術するため、多くの方がリラックスして受けられています。
当日の飲酒や入浴は大丈夫ですか?
施術前後24時間の飲酒はお控えください。
また、眉毛は施術後24時間は濡らせません(血流促進による定着不良を防ぐため)。
1週間程度、毎日見え方が変わる「ダウンタイム」がありますが、徐々に馴染んでいきます。
予約はどのようにすればいいですか?
Repitte予約システムや公式LINEから24時間いつでも空き状況の確認と予約が可能です。
場所の相談や事前のお悩み相談もLINEチャットからお気軽にご連絡くだい。