安全性と技術

医療従事者による確かな施術

アートメイクは、針で皮膚に色素を入れる医療行為です。当クリニックでは、法的基準を遵守し、専門知識を持ったプロフェッショナルが施術を担当します。

資格と経験
看護師歴20年・臨床経験15年(急性期病院の外科病棟等)のキャリアを持つ看護師、佐藤理乃が全ての施術を行います。
確かな実績
3,000件以上の症例実績に基づき、安全かつ高品質な技術を提供します。
衛生管理
医療機関と同等の高度な衛生管理体制を整え、使用する器具の滅菌・消毒を徹底しています。

医療アートメイクの基礎知識とタトゥーとの違い

「一生残るもの」という不安を解消するため、皮膚科学に基づいたメカニズムを解説します。

皮膚の浅い層へのアプローチ
タトゥーが真皮の深い層に色素を入れるのに対し、アートメイクは表皮の浅い層(真皮浅層)に色素を入れます。
メンテナンスの可能性
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が起きる層に施術するため、年月とともに徐々に薄くなっていきます。これにより、加齢やトレンドに合わせた定期的なメンテナンスが可能です。

使用色素の安全性とMRI検査への対応

使用する薬剤の品質と、将来的な医療検査への影響について明記します。

FDA認可の色素
日本よりも基準が厳しいと言われる米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けた、安全で品質の高い色素のみを使用しています。
MRI撮影が可能
2023年5月の学会にて、アートメイク後のMRI撮影の安全性が改めて発表されました。当サロンで使用する色素は金属含有量が極めて少なく、安全に検査を受けていただけます。※受診の際は医師や技師へお伝えください

看護師の知見を活かした「痛みのコントロール」

「痛みが怖い」というお客様のために、医療用麻酔を適切に使い分けます。

一次麻酔
施術前に表皮から効かせるクリーム状の麻酔を使用します。
二次麻酔
施術中に傷口から直接作用させる麻酔(ウルトラドリューション等)を併用します。リドカイン、テラトカイン、エピネフリン(血管収縮剤)を配合した薬剤により、数分で痛みを抑えることが可能です。
部位別ケア
皮膚が薄いアイラインには、表面的な損傷による痛みを一時的に和らげるコンフォートクリームを用いるなど、部位に合わせた最適な処置を行います。

「実生活でなじむ」技術へのこだわり

最新の技法を駆使し、不自然な「描いた感」のない仕上がりを追求します。

多彩な技法
  • 毛並み(3D): 専用ブレードで一本一本の毛を再現する手彫り技法
  • パウダー(2D): マシーンで微細なドットを入れ、ふんわりとしたメイク感を出す技法
  • コンビネーション(4D): 最も人気があり、毛並みとパウダーを組み合わせて理想の密度を作る技法
日本人に適したデザイン
平行アーチやなだらかな角度など、「太すぎず、濃すぎない、ナチュラルなデザイン」を提唱し、実生活で最も自然に見える設計を行います。